雑記帳(2019年度)

20190601
田園調布学園中・・・2020年入試から、算数1教科入試が始まります。2月1日午後、60分入試で、定員は20名です。

20190521
本郷中・・・2020年度入試から、定員が40人増えるようです。少し易しくなりそうですね。
富士見中・・・2020年度入試から、算数1教科入試が始まります。

20190521
下記の小冊子3冊無償プレゼントは昨日で終了しました。たくさんの方のご応募、ありがとうございました。中学受験生の皆様、よい年をお過ごしください。

20190505
令和という新しい年が始まったことを記念して、中学受験生(小学生)をお持ちの方を対象として弊社作成の小冊子3冊(通常1000円で販売しています)を無償で差し上げます。ふるまい酒のようなもので他意はありませんので、ご安心してお申し込みください。…終了しました。
【資格】中学受験生(小学生)をお持ちの方
【申し込み方法】  こちらのバナーをクリックしていただき、メールで送付先の住所、お名前とお子さんの学年のみ教えてください。それ以外の情報はお書きいただかなくてけっこうです。
【期間】今月末までに100人程度を予定していますが、ご応募が多い場合、早めに終了することもあります。

20190129
広尾学園(本科) 入試予想問題 解説訂正
問3(3) 上の表で、ア、イがそれぞれ1通り、ウ〜クがそれぞれ3通り、ケが3×2×1=6(通り)あるから、全部で1×2+3×6+6=26(通り)

広尾学園(医進) 入試予想問題 解説訂正
問5(2) 3×5×13=195 このうちで最も大きい整数は195

20190116
浦和明の星女子中の1回目:入試結果について
 
14日に実施された1回目の入試問題を精査しました。全体的な難易度は例年通りでしたが、受験生の間の得点差が大きく開いたとてもよい試験問題だったと思います。また、頻出テーマは例年通りで、弊社が「頻出問題対策プリント」を作成しているテーマの問題はすべて出題されました。「浦和明の星女子中」のページを更新しましたので、ご確認ください。
 今年度の新企画として弊社の「浦和明の星女子中」のB教材『過去問分析表』を購入された方限定で次のようなサービスを行います。ご希望の方はメールでお申し込みください。無料でご利用いただけます。
【サービス内容】 2019年1回目入試の各問題について、難易度(A〜C)とテーマ、解答を示し、解き方のワンポイントアドバイスをします(解説ではありません)

20190106
1日でも早く教材をお届するために
 教材代金を金曜日の夕方以降に都市銀行などからお振込みの場合、入金確認は翌週の月曜日になりますので、教材の発送も月曜日になります。また、「振替用紙」を使って代金を振り込んでいただいた場合も、教材の発送は翌日以降となります。
入試がいよいよ始まり、1日も無駄にすることなく、ご購入いただいた教材をしっかり活用していただきたいので、今後は次のようにします。
金融機関発行の「振込済み票」などを写真に撮って、あるいは添付ファイルとして弊社にお送りいただいた場合、あるいは、メールで教材代金の振込済みの連絡を13時までに弊社にご連絡いただいた場合、土日を含め、当日中に教材を発送します。
【参考】弊社には土日を含めて毎日、郵便局から郵便物の集荷に来ていただいています。その時刻がだいたい15時くらいですので、場合によっては13時以降にご連絡をいただいても当日の出荷に間に合う場合もあります。

20190106
(更新)
教材のご注文受付時間(2019年1月)
 
1月6日〜11日:B  12日:A  13日〜30日:B
A:メールまたはFAX(03-3925-2253)のみ、ご注文を受け付け。
 当日中または翌日の朝には返信メールを差し上げます。返信メールを受け取る前に教材代金を振り込むことは絶対におやめください。
B:メール、FAXに加え、電話(03−6324−9723)でのご注文も受付ます(9:30〜11:30、12:30〜18:00)。
【重要】
午前中に料金「着払い」で教材のご注文をいただいた場合、あるいは、メールでの受付後、午前中に入金確認ができた場合、
上記のAの日については、教材を当日または翌日発送します。Bの日については、ご注文の当日にご注文の教材を発送します。


20181104

弊社作成教材の追加注文をいただける方へのお願い
 首都圏の中学入試まで残すところ1カ月半〜2か月ほどとなり、弊社作成教材を追加注文いただける方が徐々に増えてきました。そこでお願いなのですが、メールなどで教材を追加ご注文をいただける際には件名に「教材の注文」ではなく、「教材の追加注文」とお書きください。その場合には、弊社で初回ご購入の内容をチェックし、重複するプリントを除いてお送りすることができます。もちろん、最初から重複するプリントを除いてご注文いただいてもかまいません。入試までの残り限られた時間を有効に使えるようお手伝いできればと思います。
【ご参考】例年、弊社の教材の購入者の半数近くの方が2回、3回と追加で教材を購入いただいています。1月には初回購入者よりも追加購入者の方が多くなり、初回購入時の教材内容のチェックにも多くの時間がかかります。また、弊社教材の販売方法の特徴として教材の購入に関して、ご購入いただける方によって様々な選択をお受けしていますので、ご注文の教材の抽出と梱包、発送の準備にもかなり時間がかかります。ご協力のほど、どうぞ、よろしくお願いします。

20181114
「ニュートン算」(382Z)の新規作成とお勧めプリントの変更
 
弊社では、「ニュートン算」のプリントを(383Z)と(384Z)の2種類作成し、学校に応じてH欄でお勧めしてきました。これらの教材の購入者の中から「ニュートン算」についてはもう1段階やさしい問題を集めたプリントがほしいという要望が複数の方からあり、「ニュートン算」(382Z)を作成し、新規販売することとしました。これにともない、いくつかの学校のお勧めプリントを(383Z)から(382Z)に変更しました。
これで、ニュートン算のプリントはやさしい順に(382Z)、(383Z)、(384Z)の3種類となりました。市販の問題集ではほとんど扱われていないテーマにも関わらず、近年の入試では出題頻度が年々高まってきているテーマです。すでに(383Z)プリントで学習していて理解が十分でない方は(382Z)プリントを使って再度学習してみることをお勧めします。ニュートン算の理解が増すと思います。他の教材と同様に1つ500円で販売します(単品でご購入いただけます)。


20181106
(その1) 郵便配達システムの変更
 
郵便物を「ゆうパック」や「レターパックプラス」でご家庭にお届けし、ご家庭が不在の場合、郵便受けに『不在票』が投函されます。お客さんはそれを見ながら、指定の郵便局に郵便物の再配達依頼をしなければなりません。以前はそれをしなくても翌日再度、郵便物を配達してくれましたが、現在はそのようなサービスはなくなり、郵便物の再配達依頼をしなければ、その郵便物は一定期間、郵便局に保管後、差出人に送り返させます(その場合、郵便料金等は弊社の負担)。例年、『不在票』の見落としなどにより、「郵便物が届かない。」といった問い合わせが弊社に寄せられるケースがあります。弊社では、教材の注文後、郵便物は迅速に発送していますので、教材代金等のお振込み後、3日経っても郵便物が届かない場合、弊社にご連絡ください。
(注)「払込取扱用紙」を使って、郵便局の窓口またはATMで教材代金等をお振込みの場合、弊社で入金と振込人名の確認ができるまで2日前後かかります。お急ぎの場合、振込手続き後、「払込取扱用紙(領収書)」のコピーを写メ、FAX等でお送りいただければ、当日または翌日、ご注文の教材を発送します。

(その2) 郵便料金の変更
 郵便局の郵便料金が2018年3月1日から値上げされました。
【例】
@ 弊社(都内)から都内の住所へ最小サイズの「ゆうパック」を送る場合、800円
A 弊社(都内)から都内の住所へ最小サイズの「ゆうパック」を『着払い』で送る場合、1060円
 現在、弊社の教材購入者にご負担いただいている送料等は昨年までの料金を据え置いていますが、来年度は値上げする予定です。


20181104
「算数1科目入試」
(追加情報)
 
埼玉県の栄東中:東大選抜入試でも、今年から算数の1教科受験を選択できるようになりました。関心のある方は、栄東中のホームページで詳細をご確認ください。

20181010
「算数1科目入試」
 2019年度の首都圏中学校の入試において、「算数1科目入試」を新設または変更した学校は巣鴨中学校、世田谷学園中学校、攻玉社中学校、普連土学園中学校、山脇学園中学校があります。関心のある方は、各学校のホームページで詳細をご確認ください。この傾向は次年度以降もしばらく続くものと思われますので、中学入試において「算数」の得意な生徒はますます有利になります。

20180517
弊社紹介ブログ
 弊社 弊社の教材を購入される方の中には「知り合いからの紹介」で購入したという方も少なくはありませんが、その多くは『子どもが受験を経験したママ友』による紹介です。今日、たまたま見つけたブログのなかに弊社の紹介記事が載っていたのですが、そのブログの筆者は昨年、弊社の教材を購入いただいた方のようで、何と「会社の上司の紹介」だそうです。そんなケースもあるのですね。
そのブログのタイトルは「多発性骨髄腫とともに生きる」というもので、今年中学受験をしたお子さんの受験記録などが書かれています。

【お願い】

個人のブログや教育関係の掲示板などで、弊社の紹介記事を見つけた方は、教材のご購入の際にでもお知らせいただけるとありがたいです。以前は1年に数回、掲示板などをチェックしていたのですが、ここ数年、ほとんどチェックしていません。
数年前までの情報になりますが、弊社作成教材の紹介記事が書かれたブログや掲示板をまとめたものがあります(こちら)。


20180304
「計算添削指導」、「計算の工夫:添削指導」について
 昨年度は過去最多の受験生に「計算」、「計算の工夫」添削指導をお受けいただきました。その中には、弊社の指導を忠実に受け入れ答案作成をすることにより、計算力(スピード、正確さ)が格段にアップし、受験生の親御さんから大変感謝されるというケースも何件かありましたが、一方で、弊社の指示通りの答案作成をせず、ひどい答案を送ってくる生徒も数人いました。
 弊社の「計算添削指導」は答だけ見て○×を付けるものではありません。どのように計算し、途中経過を書き込んでおけば、速く正確に計算でき、また、検算も時間をかけずに効率的にできるのかということをアドバイスするものです。
計算力をつけることは単に計算問題をできるようにすることではありません。受験算数のすべての問題を解く際に重要なことです。そのことをご理解いただき、弊社の指示通りに答案作成のできるお子さんのみ、添削指導をお受けしたいと思います。(こちら)もお読みください。