【浅野中】 ☆ 入試問題研究所・販売教材 (ご注文方法の詳細はこちら)

● 下記の「対策プリント」をABC全部ご希望の方は、「浅野中・PACK」とご注文下さい。料金は、A(1000円)+B(1000円)+C(2500円)=4500円となります。
● 各プリントは、単品でも、あるいはPACKからいくつかを削除しても購入可能です。「浅野中・PACK(035Dを除く)」または「浅野中・AとB、035D」のようにご注文下さい。
● 2校以上をPACKでご注文の際には「○○中PACKと△△中PACK(重複プリントを除く)」とお書きください。弊社で重複するプリントを除いて料金をご案内します。
● 追加お勧めプリント等の料金は表に示した通りです。こちらだけお求めいただくこともできます。

● 教材代金のお支払いは 「前払い」または「着払い」でお願いします。なお、送料の一部をご負担いただきます(詳細はこちら)。

種  浅野中 算数:入試対策プリント 料金 
単価 PACK
A 2018年度・浅野中 入試予想問題一式  1000円 4500円
B 過去問分析表(2008年〜2017年)「過去問分析表の使い方」はこちらを参照
〔付録〕過去問得点表(2007年〜2017年:合格得点モデル付き) …内容についてはこちらを参照 
1000円
C 数の性質(035D)、相似な三角形の利用(104D)、図形・点の移動(125D)、場合の数(173C)周期算・日暦算(391C)・・・(詳細はこちら) 各500円

追加お勧めプリント等(オプション)
D 一行問題(025D)、回転体の計量(144C) 各500円
浅野中の入試問題を題材として作成
計算問題(601A)…1990年〜2013年[53題] 500円
E 2018年度・追加入試予想問題…すべての学校に共通な問題。内容についてはこちらを参照  500円
G 模擬試験問題(お勧め:SC型)・・・詳細はこちら  500円

その他(苦手な生徒の多いテーマ、トレンド問題など)  
H 速さと距離の差のグラフ(075Z) ・・・速さのグラフで縦軸が「2人の距離の差」の問題 500円 
特別三角形(094Z) ・・・3つの内角が30度、60度、90度の三角形に関する問題
特別円の面積(110Z) ・・・「半径」のわからない円の面積を求めさせる問題 
2018年入試:要注意テーマ
★ 「消費税」問題(223Z) 
★ ニュートン算:応用(384Z) 

添削指導
I 「計算」添削指導(5回:15題) … 浅野中の入試問題を使用 …詳細は(こちら 3000円 
「計算」添削指導(10回:30題) … 浅野中の入試問題を使用  5000円 

〔算数:頻出問題対策プリント採用テーマ・出題年度一覧〕

  2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
数の性質
(035D) 
 
相似形の利用
(104D) 
   
図形・点の移動
(125D) 
場合の数
(173C) 
 
周期算・日暦算
(391C) 
   
   
一行問題
(025D) 
 
回転体の計量
(144C) 
       

〔 ○:1題出題、◎:複数題出題 〕

算数:ポイントアドバイス
 算数の入試で頻出の『周期算』や『日暦算』は上位校の入試ではあまり出題されない。特に男子校で出題されることは少ない。算数が易しめに作成されているこの学校の入試では苦手な生徒の多い『日暦算』の出来がボーダーライン上の生徒にとっては合否を左右する問題となるだろう。しっかり学習しておきたい。

「2014年・対策プリント」で紹介した過去問に類題的中!

≪浅野中・入試問題(2014年.2(2)≫
 13で割ると5余り、7で割ると1余る整数のうち、1000より小さいもっとも大きい整数を求めなさい。
≪浅野中・対策プリント・数の性質(035D-1.過去問紹介)≫
 5で割ると3余り、7で割ると5余り、9で割ると2余る整数のうち、1000に最も近い整数を求めなさい。

「2013年・追加予想問題」より、類題的中!

≪浅野中・入試問題(2013年.3)≫
[図1]のような三角形ABCがあります。辺BC上に点Dを角BADと角CADの大きさが等しくなるようにとります。
・・・(以下、略)
(1) (BDの長さ):(DCの長さ)を求めなさい。
(2)、(3)は省略
≪2013年度:追加予想問題(B-5)≫






(注) 2012年度の都内の3校の中学入試で、上記の公式を使って解く問題が出題されたため、中学受験算数では一般に扱わない上記の公式を「追加予想問題プリント」の中で紹介しました。左に紹介した浅野中の問題はこの公式を使って解く問題です。

「2013年・対策プリント」より、類題的中!

≪浅野中・入試問題(2013年.2(3)≫
正六角形ABCDEFの頂点Aから出た光線は、[図7]のように正六角形の辺に当たるたびに反射し続けて、正六角形の頂点に到達したときに止まるものとします。ただし、光線は[図8]のように、つねにxとyの角度が等しくなるように反射するものとします。
このとき、次の(1)〜(3)の(ア)〜(オ)に当てはまる数または文字をそれぞれ答えなさい。
(1)〜(3)省略
≪浅野中・対策プリント(125D-4A)≫
右の図のように1辺の長さが6cmの正六角形の内部をまっすぐに進む点があります。辺にあたると図のようにあたった角度と同じ角度ではね返ります。頂点から1cmはなれたところにある辺上の点Aで、60°ではね返った点が、つぎに点Aにあたるまでに動く距離は□pです。

(以下、問題は省略)

「2012年・対策プリント」より、類題的中!

≪浅野中・入試問題(2012年.2(5)≫ ≪浅野中・対策プリント・回転体の計量(144C-3I)≫

「2010年・対策プリント」より、類題的中!

≪浅野中・入試問題(2010年.2(6)≫ ≪浅野中・対策プリント・数の性質(035D-2A)≫
≪浅野中・入試問題(2010年.2(6)≫ ≪浅野中・対策プリント・回転体の計量(144C-2A)≫

《ユニーク入試問題:2017年 問2(2)》
A君とB君は池の周りを次の規則に従って走ります。
 1日目は、A君が1周、B君が1周します。
 2日目は、A君が1周、B君が2周します。
 3日目は、A君が2周、B君が1周します。
 4日目は、A君が1周、B君が3周します。
 5日目は、A君が2周、B君が2周します。
 6日目は、A君が3周、B君が1周します。
 7日目は、A君が1周、B君が4周します。
 ・・・
このとき、100日目は、A君が□周、B君が□周します。
 A君が池の周りを走る回数1、1、2、1、2、3、1、・・・に注目し、(1)、(1、2)、(1、2、3)、・・・とグループ分けすると、1+2=3、1+2+3=6より、3日目には2周、6日目には3周することがわかる。
さらに、N番目のグループの2人の走った回数の和が(N+1)となる。
 これを利用すると、100=1+2+3+・・・+12+13+9だから、100日目は14番目のグループの9日目となるから、A君が9周、B君が(14+1−9=)6周走っていることがわかる。

答 A…9  B…6